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銀行融資を受ける際に重要な事業計画書|何をチェックされる?

資金調達の際によく活用されるものとして、銀行からの融資があげられます。

しかし、すべての企業が融資を受けられるわけではなく、審査を通して銀行から融資を受けることになります。

その際に必要なものとして事業計画書があります。

事業計画書とは一体どのようなもので、どのようなことを記載していけばよいのでしょうか。

事業計画書とは

事業計画書とは、事業を進めていく際に必要な計画であり、今後の計画に関してはもちろん、代表者の経歴や経営理念、そして市場での価値などについて記載していきます。

金融機関はこの事業計画書を活用して審査を行い、実際に融資を行ったうえで返済能力があるのかどうか、ということを判断していきます。

事業計画書でチェックされる項目

事業計画書を作成していくにあたってチェックされる項目は次のようなものがあります。

 

・返済能力

まずは実際に融資を行ったとして返済がされるかどうか、ということをみています。

この返済能力が備わっているかということは事業計画が順調に進むのかどうか、そして進んだとして返済が可能な体制なのかどうか、ということが重要になってきます。

 

・事業の確実性

次に事業の確実性です。

実際に収益モデルが出来ていて確実に収益があげられる企業と、大きな収益は得られるかもしれないけど可能性が低い企業であれば、間違いなく前者の方が審査に通りやすいでしょう。

このように事業の確実性という観点からも金融機関は審査を行っています。

代表者の経歴からなぜこの事業なのか、事業を行うにあたっての他社との優位性についても重要なポイントです。

会社設立・創業支援はセンチュリオン税理士法人におまかせください

センチュリオン税理士法人は、名古屋市を中心に広く活動しています。

事業計画書の作成でお困りの際は、お気軽にご連絡ください。

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税理士紹介

Tax accountant

岩瀬 大介税理士

代表税理士岩瀬 大介(いわせ だいすけ)

お客様満足度の最大化を目指して

我々の仕事は税金の申告だけではなく税務、 会計を通じてお客様である中小企業の成長に貢献することです。

成長していくためには会社の現在の財務状況を把握することと、 未来の財務状況をシミュレーションすることが必要不可欠です。 会計については税金を計算するだけではなく経営判断の指標となるべきものとして取り組んでおります。 また税金は会社にとって大きな負担になりますので、 しっかりマネージメントしなければ会社の経営の足枷となってしまいます。 ただし節税に重きを置きすぎると逆に会社の資金を減らしてしまうことになりかねません。 つまり節税をすることにより損してしまうこともありえます。

このようなことにならないようお客様の財務状態を把握しながら、 しっかりとコミュニケーションを取らせていただいた上で、 本当に意味のある節税や決算対策を行っていきたいと考えております。

会社の成長にとって「ビジョンや理念」と「お金」は両輪です。 どちらが欠けても成長することはできません。我々は税務、会計を通じて「お金」のマネージメントをサポート することにより、中小企業の成長へ貢献していきたいと考えております。

  • 経歴

    大学卒業後8年間食品メーカーで営業

    平成20年2月田中吉彦税理士事務所

    株式会社エムジェーシー入社(センチュリオン税理士法人の前身) 

    入社時は簿記の基礎知識もなかったため領収書の入力からスタート

    平成28年8月の試験で税理士試験合格

    平成30年4月センチュリオン税理士法人設立

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事務所概要

Office Overview

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